2013年6月15日土曜日

ノカンゾウ

ウチの店の敷地内なんですが、カンゾウの花が咲きました。

種類は、よく分かりませんが、多分「ノカンゾウ」だと思います。

 
ユリ科の多年草で、新芽は天ぷらにすると美味しいんです。

古くから、ノカンゾウやヤブカンゾウを、和須礼久佐(わすれぐさ)として和歌にも謡われています。

薬草として知られ、風邪、不眠症、利尿に効果があると言われています。

秋に、日干しにして乾燥した根には、アスパラギン、リシンという成分が含まれています。葉にはアルギニン、コリンを含有しています。

2013年4月2日火曜日

紫色の花(ムラサキケマン)

ず~っと気になっていたのですが、田んぼの畔なんかに生えている紫色の花。
可愛い花なんですが、なんていう名前か?ずっと知りませんでした。

ネットで色々検索しまして、「ムラサキケマン」と言う名前と知りました。

ちなみにこのムラサキケマン、毒草で、プロトピンを含んでいて有毒です。

誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こします。

2013年3月29日金曜日

今日の桜

昨日の桜から、一日して同じ東近江市川南町を通りました。

【関連記事:昨日の桜

昨日よりも、かなり咲きかけていました。
写真は川南町の方を向いていますが、背側になる阿弥陀堂町の方にも、桜並木があります。

昨日の桜

滋賀の桜の名所というと、彦根城や琵琶湖疏水、膳所城跡公園などが有名なんですが、色々な川にある堤防沿いにある桜も結構綺麗なんですよ。

愛知川の堤防沿い、東近江市川南町にある桜です。

まだ蕾ばっかりだと思っていたら、いくつかほころび始めていました。

私自身、満開よりも桜の色が残っている3分咲き~5分咲きくらいが好きですね。

2012年10月21日日曜日

狂い咲き

先日、仕事の途中で見つけました。
桜の木なんですけど、花が咲いています。

狂い咲きなんでしょうね。
多分、台風のような強風で葉っぱが落ちて、木が勘違いするんでしょうね。

場所は、伊庭内湖のそば。

↓の位置にあります。

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2012年10月3日水曜日

白い彼岸花(ヒガンバナ)(マンジュシャゲ)

昨日の毎日新聞の滋賀版に「優しい黄色い彼岸花」というのが掲載されておりました。

東近江市百済寺本町付近にあるそうです。
↑実は、能登川地区でも、白いヒガンバナあるんですよ。

伊庭内湖のそばにあります。


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↑あるのは、この地図を参考にして下さい。

毎日新聞誌面から、この種は、ショウキズイセンか、彼岸花との交配種といわれるシロバナマンジュシャゲなのかもしれません・・・がボクには知識がないので、判別は不可能です。

2012年4月3日火曜日

コパンダカンアオイ

五個荘観光センターで山野草を販売している師匠。

観光センターはこちら↓


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師匠の非公開のビニールハウスに寄りました。

なんか面白いものはないか?

探しましたら、カンアオイが咲いていました。
カンアオイ・・・漢字で書くと、「寒葵」色々品種があるようです。

この花は、コパンダカンアオイという名前だそうです。

たしかに、花がパンダっぽいですね。

2011年10月19日水曜日

狂い咲き

仕事の途中で見つけました。
(旧)能登川地区の川南町の愛知川の堤防沿いの桜並木に桜が咲いていました。


葉っぱが落ちたところで季節を間違えたのでしょうか?

2011年10月17日月曜日

ミズヒキ

配達の途中、愛知川の堤防で見つけました。

図鑑で調べましたら、「ミズヒキ」というタデ科の植物のようです。

特徴は表面の中央にある紫色の斑紋です。

2011年10月16日日曜日

ヤブマメ?

愛知川の堤防沿いで、見かけました。
図鑑で調べると、ヤブマメらしいのですが、花の色は違います。

ひょっとして違うのでしょうか?

2011年9月22日木曜日

彼岸花

仕事の配達の途中で見かけました。
↑ヒガンバナ。

今年は猛暑だったのですが、お彼岸の時期になると、ちゃんと知っているように花が咲いていました。

撮影したのは、愛知川の堤防沿い。

東近江市新宮町の辺りです。

2011年7月14日木曜日

ハナセキショウ

五個荘観光センターで山野草を販売している師匠のビニールハウスを訪れました。

ハウスは日焼けを避けるため、寒冷紗が被せられています。

師匠は、日課の水やり。

何か面白い花はないか?

師匠、

「真夏は咲く花が少ないからなぁ。」


探しましたら、ハウスの片隅にありました。

↑ハナセキショウって言うそうです。

穂のように花が付くんですね。

2011年7月12日火曜日

ヤブカンゾウ

愛知川の堤防沿いで撮りました。

八重咲に咲くのが特徴で、中国からの帰化植物だそうです。

ユリの花かと思わせるのは、ユリ科の花ということでしょうか?

若芽は、おひたしや天ぷらにして食べることが出来ます。

2011年7月1日金曜日

八重咲のドクダミ

昨日、五個荘観光センターで山野草を販売している師匠のビニールハウスに立ち寄りました。

(師匠の山野草を育てているハウスは個人情報に当たりますので、所在地はご容赦下さい。)

何か面白いものはないか?

見渡すと、ハウスの外に、一風変わった雑草が見受けられます。
↑どう見てもドクダミですが、花が明らかに違いますね。

「コレは、八重咲のドクダミや。珍しいやろ?知り合いから貰うたんやけど、根が張って外に広がったんやぁ。」

う~ん、師匠の周りは雑草までも変わっているのに驚かされます。

2011年6月12日日曜日

ムラサキカタバミ

偶然通りかかった花壇で自生しているのを見つけました。

ムラサキカタバミ:南アフリカ原産の帰化植物で、江戸時代に園芸用して輸入されたものが各地で野生化して広がりました。

ハート形の葉っぱが3枚くっ付いていて、この葉っぱが、夕方になると閉じます。

2011年6月2日木曜日

ドクダミの花

仕事の配達途中に、ドクダミの花を見つけました。
ドクダミというと、踏みつけると独特な臭いがします。

悪臭と書かれた文献もありますが、私はそれほど臭いと思ったことはありません。

昔から薬草として、十薬と呼ばれて民間薬とされてきました。

利尿作用、動脈硬化の予防作用が確認されています。

2011年5月29日日曜日

キリの花

以前から今の時期になると、咲くムラサキ色の花の咲く大きな木。
五個荘観光センターで、山野草を販売している師匠に聞いてみました。

「あれは、桐の花や。花札にあるやろ?」

たしかに、ムラサキ色の花の花札・・・そう思ってみますと、葉っぱも忠実に描写されていることになりますね。

ちなみに撮影しましたのは、滋賀県愛知郡愛荘町東円堂です。

2011年5月11日水曜日

葉ボタンの花

そう、たしか昨年の暮れに母が買った葉牡丹(葉ぼたん)。
今まで、放っておくとこんな感じになるんですね。

それに黄色い花が咲くっていうのは、初めて知りました。

コレもこのまま、さらに放っておくと、種が出来るんでしょうか?

分からないまま、もう少し放置しておきます。

2011年5月1日日曜日

山椒の花:花山椒

ウチの畑の山椒の花が咲いています。
花山椒は佃煮にすると、美味しいです。

山椒には、花山椒と実山椒があり、実山椒の花を摘むと、実がなくなりますので摘んではいけません。

佃煮の炊き方ですが、酒と醤油で、素材の持ち味を残すように、サッと炊きます。

熱々のご飯のお供に最高です。

カラスノエンドウ

畑のあぜで見つけました。


カラスノエンドウ:小学生の頃(今から30年ほど前ですが)、学校の帰り道で、小さい豆のようなカラスノエンドウの莢(さや)から種子をとりのぞき、半分くらいに千切って、草笛?にして吹きました。

なぜか、吹いた時に聞こえる「シービービー」と読んでいました。

今はそこらじゅうに、除草剤等が撒かれているので、息子に教えたいのですが、そうもいけません。